プーケットウォークのブログ

現地発信プーケット日本語情報サイト『プーケットウォーク』の取材ノートです。グルメ、ショッピング、観光、ビーチ、生活など、日々感じたことや感動したことなど。

プーケットのスーパー事情を個人的に解説してみた。

旅行に行ったら、その土地のスーパーを覗いてみるのって楽しいですよね。地元民として、プーケットのスーパーマーケットについて思ってること、簡単ですが、書いてみました。私はフルーツ好きで、カットフルーツ(カットされて売られているフルーツ)をよくスーパーで買うため、それについてもちょっと一言。観光客もまるごとフルーツ買うより簡単でいいのでは、と思っています。

 

 セントラルフードホール

タイの高級デパート傘下のセントラルファスティバルに入っているマーケットです。セントラルのマーケットといえばトップスですが、ここはトップスのアップグレード版。品質がいい。でも全体的に高い!というのが特徴です。

 

地元からすれば商品は高いですが、見切り品やお買い得商品が魅力的なのはいいところ。サラダバー、タイ料理&西洋料理のお惣菜コーナー、サンドイッチコーナーと、他にはないです。カットフルーツは、やっぱりここが一番おいしい。

 

それから食品とハーブ用品が集合しているおみやげコーナーは充実しています。セントラルにだされているものは、やっぱりハイスタンダード。ばらまき用みやげを買いたいなら要チェック。

 

パンのヤマザキもアップグレード版で出店。良く買うイングリッシュブレッドはロータスに入っているヤマザキより美味しいと思う。聞いた話によると小麦粉が違うとか。さすが、アップグレード版。(値段はこっちのがなぜか安い)

 

そばにできたフードコートには、カレー&ロティもあるのが珍しいです。結構人気。

©セントラルフェスティバル

 

テスコ・ロータス(サムコン)

イギリス系のスーパーマーケットで、プーケットで一番最初にできたロータス。現在はアップグレード版になっていて、普通のロータスより高級になっているようですが、その差はあまり感じられません。

 

プーケットで一番混んでいて、売り場面積が一番広いスーパーマーケット。駐車場はいつもいっぱい。夜買い物に行くと、野菜や果物はほぼ売り切れ状態。フルーツのグレードはあまりいいとは思えません。

 

ファストフード、ユニクロ、ダイソー、フジ(日本食)、MKスキ、スターバックス、スキシ(ビュッフェ)八番ラーメン、フードコートといった庶民派の店が充実しています。支払いが遅れたときにも混まずに払える電気料金支払所があるのは便利です。

 

ビッグCエクストラ(パトン)

パトンビーチのジャングセイロンにあります。こちらもビッグCのアップグレード版なので、通常のビッグCよりも値段が高い。カットフルーツはセントラルに負けず劣らず高いです。通常のビッグCよりもグレードの高いフルーツが並んでいるかといえば、それは?かも。

 

パンコーナーは美味しいと定評で、なぜかといえば、ここは元カルフールで、その時代にフランスからやって来たパン職人がそのままここで働いているため。これ、珍しいことですよね。

 

ビッグC(タウン)

家が近い、駐車場がいつもわりと空いている、などの理由で、よく利用しています。品揃えが決していいわけでもなく、見切り品にはあまりお得感もないのですが、売り場面積があまり広くないので、すぐ回れるというのはいいと思っています。

 

中国人観光客が爆発的に増えたため、ここに限らず、お土産コーナーは充実していますが、ビッグCもがんばっています。でも、お土産コーナーより、食材コーナーや日用品コーナーのトラベルサイズとかを回ってみると、掘り出し物があったりします。

 

カットフルーツコーナーは頻繁に買うため、評価はまあまあ。セントラルよりは全然安く、品質はそのときによる。

 

地下のフードコートのおかず屋はよく行きますが、白飯も良く炊けていておかずもおいしいです。魚のカレー(ゲーンソム)とおかず1品で食べることが多いです。魚を食べる機会があまりないから、汁をほとんどなしにしてもらうと辛さもそんなになくおいしい、という理由で選んでいますが、一皿40バーツですから安いですね。30バーツのフルーツシェイクも良く飲んでいます。

 

 

 他にもマクロ、ビラマーケット、スーパーチープなどがありますが、今日は主要4店舗のみで。

 

 

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