プーケットウォークのブログ

現地発信プーケット日本語情報サイト『プーケットウォーク』の取材ノートです。グルメ、ショッピング、観光、ビーチ、生活など、日々感じたことや感動したことなど。

今年のいただきもの@プーケットベジタリアンフェスティバル

 

今年はいつもマーソンの行列の際にいただける御札やビーズのブレスレットなどをしこたま集めてくれる姉がいなかったため、御札はなし。

 

でも初めてマーソンからザクロ、いただきました。タウンのサイアムコマーシャルバンク前で写真を撮っていたおかげ。さすが銀行。高価な果物をお供えしています。

 

それから青リンゴ、アメ、毛糸1本(これは腕につけておきます)、のみでした。

 

今回うれしかったことがありました。それは4日のバーンニャオの行列の際、まだ初めのほうでしたが、いかつい、キリッとしたマーソンが一人通ったときに、無意識に膝を付き、手を合わせていたら、マーソンが私のところに来て、祝福をしてくれました。

 

なぜか、今年も逞しく生きられるように思えたのです。

 

良かった~!!

 

これで、今年のキンジェーは終わり。

キンジェー最終日。九皇大帝を送る@バーンニャオ┃プーケットベジタリアンフェスティバル

長いような、あっという間だったような、キンジェーも昨晩が最終日。タウンのバーンニャオでは九皇大帝をサパンヒンで送るために、神社を出てからタウンを回り、そしてサパンヒンに向かいます。

九皇大帝は海の神様なので、送りは海。海が近くない神社はそれぞれの神社で送り火を焚くなどして、それぞれの方法で送ります。

 

この最終日の行列が、私が思うにはクライマックス。時間は遅く、神社で儀式が始まるのが22時過ぎ、行列はその後になります。

 

バーンニャオの門には爆竹が何本も吊るされていました。これは数年ぶりに復活。ここ数年は爆竹を控えるように、というお達しがあったせいか、爆竹が鳴らされるのは減っていたと思います。 出発前には神社の前でドラゴンダンスが披露されていました。

 

紙の人形が見えますが、これはここで燃やされてしまいます。めちゃめちゃ人で混み合っていますが、後で、ここで大きな火の手があがりました。

その後、信者もマーソンも繋がりながら神社を出発。

  お神輿が出ていく時は門の爆竹が鳴らされます。爆音とただただ火の海。

 

神社を出てからも行列は爆竹とともに進みます。 

お神輿の人tたち、出発前に身体に油をベトベトに塗っていました。爆竹で火傷しないように、肌に一枚コーティングさせるのでしょうか?

 

 

 

こうして9日間が終わりました。バーンニャオのそばに市場があります。最終日とあって、キンジェー開けのために、ガイトート(フライドチキン)などが売り出されます。

 

正しくはサパンヒンで送りをやってから、ガイトートを買うということになりますが、私はサパンヒンには行かなかったので、ここで購入。家に帰ってから12時を回った後に食べました。美味しかった~!!

2020年は10月17日からです。お祭り大好き、キンジェー見てみたい!という方、憶えていてくださいね! 

 

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Street Procession@カトゥ マーソンが刺しているのは。プーケットべジタリアンフェスティバル2019

 

今日の行列が今年のキンジェーの最後です。カトゥの他、いくつかの神社がプーケットタウンを行列します。朝5時に神社に到着。はりきり過ぎ。まだ始まっていなかった。

 

 しばらくして、マーソンに神様が降り始めます。まずは、祭壇そばのイスに座り、最初はブルブル震えて、その後、奇声を発して、祭壇へ。そこでおかけをかけてもらい、線香を受け取ってOKなようです。

細いワイヤーのボディピアス?が目を引きました、

 

 刺しているのは金串です。すごい太さで、刺す人は祭りを進行させるコミッティの人たち。刺すとき、血はでませんが、ブス、ブスッという音が聞こえるようです。 

喉元に刺すときは、怖いです。このコミッティの彼、イケメンですよ。なんか将来の長老様になりそう。マーソンも表情が穏やか。刺す人もすご腕だし、マーソンもできてるなあ、と思います。

ビーズが光ってきれいでした。

このマーソン、強面なのに、なんかこの時はかわいい表情。

おじいさんの神様が入ると、こんなふうに。後で腰痛にならないでしょうか。

こちらは観音様。行列出発です。カトゥはタウンまで距離があるので、その入口ともいえるスラクン競技場まで(約5キロ)は車で移動。そこから行列をスタートしてサパンヒンまで11キロ以上。爆竹を浴びながら、信者を祝福しながら進みます。

 

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Street Procession-最大規模チュイトゥイの行列 プーケットべジタリアンフェスティバル2019

 今日は最大の信者を持つ、タウンのチュイトゥイのマーソンの行列でした。以前聞いたところによると、チュイトゥイには300人のマーソンが登録しているそうです。登録するには、各神社によるテストがあり、それに合格っしないとマーソンにはなれません。

7時の時計台前。オールドタウンの象徴的な建物になっています。パンガーロードは時計台を右に曲がります。

チュイトゥイの行列はあまりに人数が多いため、周辺の神社を借りてマーソンは行列の準備をして、出発します。私は人気のオールドタウンの通り、パンガー通りとラサダ通りで約2時間。それでも全部ではないから長い行列です。

パンガーロードのカラフルなシノポルトギース様式のショップハウスが並んでいます。

このおばあさんに入っているのは観音様。家の前にお供物を並べ、マーソンが手にとったものをもらうと、幸運といわれています。

パンガーロードのON ON HOTEL。プーケットでもっとも古いシノポルトギーススタイルのホテルです。

おまわりさんにリンゴを渡すマーソン。

美人なマーソンは女子から人気です。

アユタヤ銀行前。

爆竹がすごい!

行列中、走っているマーソンもいます。

この女性のマーソンには男の神様が入っています。爆竹もウエルカム!といった様子。

子供や老人にはとくに祝福を与えます。

このマーソンは心に残った人。白いおかけもステキですが、力強さがあっていい。

時々、爆竹でなんにも見えません。

私の地元のカトゥ神社に行くと、子供たちが爆竹をパンパン鳴らして、イヤになるぐらい。みんな小さな時から爆竹慣れしているから、きっと平気なんでしょうね。

爆竹の中に浮き出る神様、こんなときになぜか、神秘を感じます。

九皇大帝のぼんぼりが通ります。なぜか、お神輿ガいない! このルートを通らなかったようです。そんなことあるのか? 大所帯ゆえかもしれません。

 

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Street Procession-バーンニャオの行列 プーケットべジタリアンフェスティバル2019

2日連続でマーソンの行列を見るため、5時起きで神社に向かいました。自分では十分早いと思うのですが、すでに神社には人がたくさん。いったい何時に来ているんだろう?

行列前にマーソンと呼ばれる人たちは、頬や口、あるいはボディに、お告げで指定されるというものを刺します。50代のマーソンと思われる男性は身体に黄色いお花のようなボディピアス。この人、ピクリとも動かない。写真撮ってみると、ずっと目をつぶっていたと思いましたが、時々、鋭い眼光。こういうマーソン見ると、やっぱり神様が入っているのかなあ、と思います。

このマーソンは白目を剥いています。辛そうに見えてしまいます。マーソン、白目になる人、多いんですけどね。

プーケットでは朝5時はまだ真っ暗。6時過ぎに夜が明けます。行列の準備をしているマーソンを待って、お神輿はすでにスタンバイ。10月初旬は例年はよく雨が降りますが、今年は途中でスコールがある日もあるけど、キンジェーに入ってからもいい天気。清々しい空気です。

九皇大帝のお神輿も出発です。これからプーケットタウンを回って、その後、海のそばのサパンヒンに向かいます。行列は爆竹の嵐の中を進みます。

なにも刺さないマーソンもいますよ。そして、こうやって信者を祝福してあげます。

さわやかマーソン。

マーソンにはお付きがいて、彼らが世話します。

キンジェーの旗。こどもたちが持っています。

こんな子供マーソンもいました。

ギョエって感じです。

仲良し3人組?

信者の家や店の前にはお供物が並べられたテーブルが出され、マーソンが立ち寄ります。

お神輿が通る時は爆竹の嵐!

 タウンの中を回って、これはバーンニャオ神社前。10時を回り、かなり暑くなっていました。

 

明日は最大の信者を持つ、タウンのチュイトゥイの行列があります。もう、お祭りも残すところ4日となりました。

 

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いろいろあります、キンジェー料理@プーケット

今日でにわかベジタリアンも5日目。年とったせいか、以前より続けるのも楽になりました。肉よりも乳製品が食べられないのが寂しい感じです。

今日はセントラルに行ったついでにフードコートで。クイティオラートナージェー。

これ、キンジェーのときは必ず食べる気がします。あんかけ麺です。フードコートはジェー料理を出している店が少なく、お客が少ないせいか、その場で作ってくれました。通常、あんは作りおきってよくあるんだけど、今回はアツアツ。美味しかったです。

下は昨日のヨガの帰りにメルリンキッチンというプーケットメルリンホテルのレストランでジェー料理をいただきました。一番美味しかったのは右のゴーヤとプラーケム(しょっぱい味の魚風)。プラーケムはイミテーションですが、すごくおいしく仕上がっていました。

 

友人に勧められてお粥で食べました。これも美味しい組み合わせでした。

 

それからセントラルの山崎パンでピロシキジェーとアンパンジェーを購入。それからキンジェー定番の揚げ春巻きジェー、厚揚げ、トウモロコシのお餅?風も買いました。

 

明日はタールアというヒロイン像のそばにある神社で、ストリートプロセッション(マーソンの行列)があります。5時30分起きで行って来ようと思います。

 

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Food Offering Ritual-プーケットベジタリアンフェスティバル2019

毎年、このフードオファリングの儀式を見ていますが、ちゃんと撮れたことありません。いつか完全版を撮ってみたいものですが、

 

緑のおかけをしたマーソンは、踊りの名手です。歯切れの良い踊りを30分ぐらい踊り続けます。目が普通じゃないですよね。

この儀式は食べ物をお供えする儀式で、祭りの間、何回か行われます。儀式の後には、儀式用に作られたおかず数品は、後で食事が取れる建物に並べられて、誰でも無料で食べることができます。

味もなかなか美味しいんですよ。カトゥはこの祭りの発祥の神社で、オリジナルに重きを置いています。なので、派手さはないんですが、しっかりした儀式を見られる気がします。

 

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