プーケットウォークのブログ

現地発信プーケット日本語情報サイト『プーケットウォーク』の取材ノートです。グルメ、ショッピング、観光、ビーチ、生活など、日々感じたことや感動したことなど。

豪邸の一軒家カフェ。週末のみ営業!流行中?!

本当に大豪邸。写真に収まりきれない広さです。この豪邸の一軒家カフェはマスタードカフェ。お庭も広く、タイ様式のお家です。

 

だしているのはケーキとスコーン、コーヒー&紅茶。金土日の週末だけ開きます。

 

スタッフも感じがよく、タイ人中心に賑わっていますよ。

 

 

 パンやケーキを作る教室も開催。グループとプライベートでやっているみたい。ホームメイドケーキはカフェの増殖に伴って、プーケットでも急速に需要拡大なのでしょう。そのおかげでプーケットのケーキの味も良くなってきています。

 

私がいただいたのはバナフィー。行ったときにはケーキはほとんど売り切れ状態だったので選ぶこともできませんでした。ジェイコさんは先に到着していたので、チーズケーキを選んだようです。

 

メニューみてみると、抹茶カスタードとか、塩キャラメルのチーズケーキとか、ブラウニーとか、いろいろあるようです。

 

私達、最初は屋内席がいっぱいで、お庭にあるサラ(東屋)におりました。そのサラだって、お隣にはタイ人グループがいましたから大盛況です。

 

営業時間は午後6時までとフェイスブックにはありましたが、午後4時ぐらいにはお客も私たちだけとなり、スタッフも徐々に帰っていましたからそれぐらいまでには行ったほうがよさそうです。

 

このゆるさも一軒家カフェ、しかも週末のみ営業ということだから許せるのかも~。余裕でやってます~!みたいな感じで。

 

 

場所はタウン・インデックスの向かい側の裏にある住宅街の一画。

 

Mustard Phuket - Café & Baking Studio

 営業 金土日 10:00-16:00ぐらい

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フランス人が作るチーズケーキをいただく@カマラ

プーケットでは美味しいケーキというのが食べられるようになったのはつい最近のこと。とくにチーズケーキ系はさらに難しい。

 

ということでやってきたのが、なんとカマラビーチ!フランス人経営というこのベーカリーはカマラビーチに2店舗構えています。大通り沿いに本店があり、パンは本店で焼いているよう。支店は大通りをはさんだ向かい側を少しはいったところにあり、こちらはカフェになっています。

 

どちらかといえばカフェのほうが雰囲気がいいのでおすすめ。中に入ってみると、タイのカフェにあるケーキとはやはり一線を画すケーキが並んでいます。私はチーズケーキ!繊細に作られていて、見た目もきれい。チーズが濃厚で美味しい。

お連れのジェイコさんはフランボワーズという、ラズベリーソースのムースです。

 

コーヒーはビクトリアというメーカー。トラディショナルなイタリアンコーヒーのメーカーとして有名なんだそうです。だからいつものアイスラテはありません。アイスカプチーノにしました。美味しかったです。コーヒーの味わいがあるというんですかね。

 

店内もおしゃれな雰囲気で、色とりどりのマカロンも店のおすすめらしいです。

 

ラファイエット

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ナカレイからの海を見渡すレストラン@カマラビーチ

風が気持ちよかった。ここはカマラビーチのナカレイと呼ばれる場所。ホテルでいえば、タボーンビーチビレッジやザ・ナカといったホテルがあります。

 

レストランはザ・ナカに行く急勾配の山道を、途中左に上ってすぐのところにあります。最近、景色がいいということでタイ人に人気のようです。

 

 

メニューはタイ料理、プーケット地元料理、スパゲティとか、洋食も少しありました。

 

オーダーしたのはいつも一緒のジェイコさんがプーケット料理のミールアンゲーンプー。私はパッタイウンセンにしてみました。お味もよかったです。最近プーケット料理を出すお店も多くなりました。おばちゃんの話では南部料理の代表的野菜炒め、パックミアンがも美味しいのでおすすめとのことでした。

 

眼下に高級リゾート ザ・ナカが見えます。その向こうにはパトンビーチが見えます。パトン南のタイトランビーチ、白い小さな砂浜はパラダイスビーチ。低い山の上に白っぽく見えるのはビッグ・ブッダです。

 

最初に書いたように、いい風が吹いていてとっても気持ちいいです。このレストランから山を下りていく道があるんですが、その道はカマラのミリオネイラーマイルと呼ばれる高級リゾート群につながります。細い山道だけれどきれいに舗装され、パレサの所にでてきます。

 

プーケットはどんどん開発されて、山の上に眺めのいいレストランとか増殖中。開発は程々にしてほしいけど、ステキな眺めは楽しみたいですね。

 

Pha Chom Tawan

営業:10:00-21:00

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若者向けナイトマーケット チルバマーケット

チルバマーケットは2016年4月の終わりにオープンした、プーケットでは一番新しいナイトマーケットです。 場所はプーケットタウン・サムコン。テスコ・ロータスから約500m。アムサムコン(サムコン中華寺)のすぐ近くになります。

 

 

このナイトマーケットは観光客というよりはタイの若者向け。6,400㎡の敷地には毎日夕方から営業するコンテナショップ(ファッション、バー、レストラン)と屋台が混在し、夜はライブミュージックもしばしば催されて賑わっています。

  

今回はバンコクで流行っているという豚骨スープのチェーン店『Leng Super Zap』があるということでそれを楽しみにやってきました。夕方からこの店だけ、お客がいっぱいです。

 

 

 

この豚骨スープは麺のスープとかに使うだし汁で、それを酸っぱ辛く味付けしています。具はだしとなっている豚骨。スープには刻んだパクチーラオと辛子が入っています。辛さちょっと、まあまあ、辛いの段階があり、器も二人用90バーツ、4人用200バーツとあります。辛さはまあまあのミドルでお願いしましたが、辛さに意気地のない私でも食べられる程度。辛さよりも酸っぱみスーパー!! 肉もほろほろで美味しい~。みんなこのスープとカイチオ(卵焼き)にご飯で食べるていますよ。

 

 

食後はブラブラ。さすが、若い子がターゲット。屋台も揚げ物や、スイーツ、ドリンク類が多い感じです。チョコレートファウンテンまであるので驚きました。美味しそうないちごがあったので1個25バーツでしたが、チョコをかけてもらいました。いちごはおいしいけど、チョコは昔の駄菓子屋のチョコでした!

 

 

平日の夕方でしたが、学校帰りや仕事帰りの若者たちで賑わっています。チルバマーケットは月~火曜日が古着マーケット、水~土曜日は通常のマーケット。5時~11時まで営業です。

 

 

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メトロのカオナーペット(ローストダックのせご飯)はカリカリの皮が美味しい!

カオマンカイは日本人にも大人気の一皿ですが、カオナーペット(ローストダッグのせご飯)はいまひとつ、知られていないでしょうか? 扱っている店もぐっと少なくなるからでしょうかね?

 

ダッグ(あひる)の肉はチキンよりもこってりしていて、私がかつてパトンビーチに住んでいたときに大好きだったカオナーペットの店はちょっとどろっとした甘辛ソースが付いていました。その店は残念ながら閉店してしまい、それ以降、あれを超えるカオナーペットには出会えないでいました。

 

今回紹介するのはタウンのペットヤーン(ローストダック)の老舗『メトロ』のカオナーペット。このお店は1971年開業。ファミリー秘伝のレシピが人気で今も人気店として君臨しています。

 

メトロのダックの一番の特徴は薄~い皮が揚がっているということ、クリスピーな食感が他にはない美味しさを醸し出しています。肉は非常に細くカットされています。ソースはタオチオ、ショウガ、マナオ(レモン)で作られているので、さらっと味。老舗の味ってさらっとした感じがあるのは共通していると思います。

 

このソースで物足りない場合は、プーケット人はよく利用するシウダム(ちょっとどろっとした甘い醤油)をかけるのもありです。

 

いつものジェイコはバミーペットヤーン(ダックのせ汁なし中華麺)をいただいていました。バミーが美味い!プーケット一かも!?と大絶賛!店主にきくと、麺はバンコクからやってくるうそうです。ワンタン入りにしていましたが、このワンタンもつるっとしていて美味しかったです。

 

メニューにはワンタンスープ、昔風豚足スープ、店主のおばちゃんがなぜか無料でだしてくれた中国ソーセージに赤くない焼豚がミックスされたご飯のせも。これもまたおすすめです。

 

メトロ 営業:7:00-15:00

プーケットタウン・パンガーロード 旧バスターミナル近くの電気料金支払い所のそば。

 

 

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ラワイビーチの隠れ家シービューレストラン

お天気のいい日は海辺でランチとかしたくなりますね。また行きたいな~と思っているのはプーケットの最南部ラワイビーチのレストラン。ちょっと隠れ家的なロケーションにあって、眺めもいいんです。

 

申し訳ないが全然期待していなかったご飯も、あれ、ここ美味しい!という感想。いただいたのはパッタイとカオパットなんですけど、両方ともサラッと仕上がっていました。そしてファラン(欧米人)仕様で量が多い!

 

 

フォトジェニックなシービューレストランですよ!

 

 

ラワイビューカフェ&バー

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崎陽軒のシュウマイ?!とカニも豊富なタウンの飲茶

タイで飲茶?と思うかもしれませんが、プーケットは中国系タイ人も多いため、飲茶はプーケットの代表的な朝食のひとつでもあります。とくにプーケットタウンには老舗の飲茶屋が数軒あるし、最近飲茶の店も増えています。

 

Juan Heang Dim Sum 2。プンポーンロードからちょっと入ったところにある飲茶やさん。2というのは支店で本店はロビンソンデパート近くにあります。本店は有名ですね。

 

以前に行ったことのある老舗の飲茶屋は、飲茶の種類が素朴すぎて、こんなもんかなという感想だったのですが、ここは美味い~!

 

なんたって種類が豊富!店先には大きな蒸し器が並べられ、そこからも選べるし、それとは別に特別メニューからも選べます。シンプルなところでは豚肉の焼売。これはまさに崎陽軒を思わせるです。中に詰まった豚肉も皮も美味しいんですね。ひき肉をゴーヤで巻いたのも美味しかった。

 

 それからカニの足揚げ『カーンプートート』。これはカニ足に豚ひき肉とカニ肉を付けて揚げたもの。潰したタロイモにカレー風味の鶏肉を混ぜて揚げた『ブアックトート』は、手間がかかるので、出す所があまりないそうです。特別メニューからは『クイティオロート』というつるんとしたクイティオ(幅広麺)にカニ肉が入っていて、とろっとした餡でいただく。50バーツ。特別メニューでは50バーツが一番高いメニューでした。

 

カニ肉入りのゲーンのカノムチン。ほんとにカニ肉がどっさりでびっくりしました。そして新鮮。たっぷりかかってきて一皿80バーツ。予想では120バーツはするか?と思いましたが、やっぱりタウンは良心的です。

 

飲茶は10バーツから。

 

Juan Heang Dim Sum 2

Phuket at Town Village 2, Phoonpol Road, Muang Phuket

営業は6時~11時。10時過ぎると、売り切れも多くなってくるので早めがおすすめです。

 

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