プーケットウォークのブログ

現地発信プーケット日本語情報サイト『プーケットウォーク』の取材ノートです。グルメ、ショッピング、観光、ビーチ、生活など、日々感じたことや感動したことなど。

トムヤム+チーズのタイスキ@MK プーケット

シャロン方面に配本で行くときは、だいたいお昼はビラマーケットのそばにあるMKでタイスキを食べます。一緒に行く友人が大のタイスキ好きでもあるからなのですが。

 

今回は今、プロモーションしている『スキ チーズ セープ』というのを食べました。これ、なかなか美味しいのでおすすめです。これはトムヤムスープに+チーズをいれて食べるというもの。タイスキのスープはハーフ、ハーフにできるので、通常のタイスキスープとトムヤムにしました。

 

トムヤムスープに野菜やルーグチンなどをいれ、ちょっと煮込んで最後にチーズを放り込む。濃厚トムヤムスープとチーズってあうんですね。味により深みがでて、辛いけど美味い!

 

このタイスキセットに付いて来る豚の薄切り肉。ぺらっぺらっで美味しいんです。自分では日本の豚肉にも全然負けてないと思う。

MKのオリジナルルーグチン(たぶん)もこれまたぷりぷりで美味しい。ちなみに私たちは499Bを頼みました。

 

機会があれば、トムヤム+チーズ、お試しください。

 

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シンガポール航空の乗り心地、エアバスA380-800にもひと言。

2週間のおやすみで日本に帰国していました。今回もまたSQ(シンガポール航空)を使って帰りました。SQは最近、ずっとプロモーションをやっていて、往復15000Bという激安なのですが、その座席はいつもいっぱいで、ここのところは激安価格では帰れない状況です。

 

シンガポール経由で帰ると、バンコク経由より1時間ほど長い飛行機の旅となってしまいますが、私はなんかタイ航空が好きでなく、SQの前は大韓航空でインチョン経由で帰っていました。

 

SQは昔から人気のエアとしても有名ですよね。なんとなくサービスもいいし、機内食も美味しいし...。と思っていましたが、やはり味やサービスの低下も徐々に感じられます。いつもエコノミーなので、ビジネス以上はわかりかねますが....。

 

まずはエアバスA380-800。

シンガポール~成田がこの機体でした。新しくて機内もとってもきれいです。

「すべて2階」という斬新かつ革新的な設計で、航空ファンのみならず、一般の方の話題にもなりました。なんと言っても、その超大容量を生かし、個別ベッドはもちろん、航空会社によっては完全個室のファーストクラスや機内リビングや図書館の設置など、いままでは考えられないくらいの設備を備えたものも現れるなど全てが革新的です

エアバスAirbusA380-800 世界の旅客機図鑑

 そして同じ機体を使っているブリティッシュエアウエイズでみると

上部デッキが胴体全体に延長されたダブル・デッカーと呼ばれる総2階建て構造です。 大型旅客機としては乗客1人あたりのCO2排出量と1座席あたりの製造コストが最も低く、「環境にやさしい飛行機」であることを売りにしています。 ボーイング747-400に比べてフロア面積が50%広く、ヘッドルームが60%広いにも関わらず、離陸時の騒音はボーイング747-400の半分に相当します。

Airbus 380-800 | About BA | British Airways

 

 ということですが、たしかに全座席にオーディオ/ビデオ・オンデマンドシステム搭載(これ自体は当然)も最新というルックス。座席前についているフットベッドもいいです。座席は広く設計されているようですが、座ってすぐ感じるのは前の座席とのスペースが狭い!

私は身長158センチ。小柄でこう感じるのですから、窮屈に感じる人、どれだけいるんでしょう。きれいだけど、これ、悲しいです。友人もタイ航空で乗って、狭かったと言っていました。

 

SQの良い点はいまだに歯ブラシと下履き用ソックスがサービスされること。帰りの羽田~シンガポールではサービスされませんでした。

 

それから現在機内食で日本の味、とうたったメニューが選べます。なにが出たかちょっと忘れてしまいましたが、これかい?という味でした。

 

帰りの羽田~シンガポールは22時50分発でボーイング777。なんか古い機体、という印象でしたが座席スペースは普通に感じた。夜食で出た照り焼きチキンバーガー、ただのチキン入りパンで美味しくない。ちょっと前までこんなの出なかった。

朝食はジャパニーズカレーを選びました。お肉いっぱいでこれはまあまあでした。

 

しかし、機内食でいえば、美味しいのはプーケット~シンガポール間で利用するシルクエア!ベジタブルのラップサンドとか、軽食ですがイケます。

 

SQを使ったプーケット~成田(羽田)の旅は乗り換え時間も都合よく、苦になりません。シンガポールのチャンギ国際空港は待ち時間に観光に行けたり、映画見たり、足マッサージも無料でできて、いいですよね。ただ、空港が広くてターミナル間は電車で移動ですが、結構移動の歩きも長いので、足が悪いとか、お年寄りでしたら車イスのサービスとか利用するといいと思います。(航空会社にリクエスト)。

 

今回はウエブで事前にチェックイン(チケットは発行しない)しておきましたので、チェックインもスムース。座席はトイレのそばの通路側でリクエストしてありますのでそれも確認。

ウエブでチケットを発行してしまうと、座席の変更などもできなくなってしまうようですから、これは最後までしないほうがいいようです。

 

写真はシルクエアで、プーケットに戻るときに撮影しました。撮ったときはそろそろ着陸体制で、雲すれすれ。ほんとうにふわふわの雲のマットという感じでした!

 

つるん、トロッ。作りたてのココナッツのお菓子 ウンガティをデザートに!

タイではテーブルの上に置いてあって、食べたらお支払い、というシステムのおかずやお菓子があります。

 

昨日食べたパッタイボランの店でも、タイではカノムと呼ばれるお菓子が運ばれてきた。店員さんが、『食べたらお支払ね』と言って、テーブルに置いていきました。

 

運ばれてきたのはウンガティ。醤油を注すようなちっちゃな皿に入っています。ウンガティは2層のゼリー。上は少し塩気のあるココナッツミルクのクリーム。下はパンダンリーフのゼリー。この緑は天然カラーですよ。

 

私は甘じょっぱいココナッツ味は苦手なほうなんだけど、このウンガティ、店先で蒸している作りたてなので、食べてみました!

 

まだ、あったか。ココナッツミルクはとろっとしています。下のパンダンリーフのゼリーも同じようにとろっ。凝固剤となるアガアガ少なめ設定でしょうかね。全体がつるんと喉ごしよし。

 

予想に反して、まろやかで美味しかった。これ、1個5バーツなり!

 

パッタイ+ウンガティで55バーツ(約160円)。デザート食べてこの値段。

 

満足でした。まだまだプーケットタウンには心やすまる店がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パッタイボラン(昔風パッタイ)プーケットタウンで食べてきました。

プーケットタウンでパッタイボラン(昔風パッタイ)を食べてきました。昔風というのはなにか?といえば簡単にいってしまえば、クン(エビ)が入っていない、ということ。

 

とはいってもボランには干しエビが入っています。このお店の干しエビ、すっごく小さくかった。麺の中に赤くポチポチ見えるのがそう。

 

それからボランといえば、調味料にタマリンドのジュースをつかうことが必須。ここのパッタイは茶色っぽいですが、これが本来の色。もっと赤っぽいのはチリソースとか、ケチャップを使っているところもあるので、おいしいパッタイの要素として、茶色というのがあがってきます。

 

いつも一緒のジェイコも、ここのは私の好きな茶色いパッタイ、とコメントしておりました。

 

ただ、このお店のパッタイの麺が普通よりも細い感じのせいか、見た感じはちょっとべたっとした感じ。でも食べるとそうでもなく、味はうまい。ルックスにさらっと感があるともっといいのに。

 

そしてパッタイの場合は麺の中にまで味が染み込むのがパッタイ本来のうまさなのだそうです。

 

パッタイボランは50B、エビ入りは60Bでした。

 

タウン・バンコクロード、プーケットガーデンホテル並び。

(営)8:30-19:00

 

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プーケットのスーパー事情を個人的に解説してみた。

旅行に行ったら、その土地のスーパーを覗いてみるのって楽しいですよね。地元民として、プーケットのスーパーマーケットについて思ってること、簡単ですが、書いてみました。私はフルーツ好きで、カットフルーツ(カットされて売られているフルーツ)をよくスーパーで買うため、それについてもちょっと一言。観光客もまるごとフルーツ買うより簡単でいいのでは、と思っています。

 

 セントラルフードホール

タイの高級デパート傘下のセントラルファスティバるに入っているマーケットです。セントラルのマーケットといえばトップスですが、ここはトップスのアップグレード版。品質がいい。でも全体的に高い!というのが特徴です。

 

地元からすれば商品は高いですが、見切り品やお買い得商品が魅力的なのはいいところ。サラダバー、タイ料理&西洋料理のお惣菜コーナー、サンドイッチコーナーと、他にはないです。カットフルーツは、やっぱりここが一番おいしい。

 

それから食品とハーブ用品が集合しているおみやげコーナーは充実しています。セントラルにだされているものは、やっぱりハイスタンダード。ばらまき用みやげを買いたいなら要チェック。

 

パンのヤマザキもアップグレード版で出店。良く買うイングリッシュブレッドはロータスに入っているヤマザキより美味しいと思う。聞いた話によると小麦粉が違うとか。さすが、アップグレード版。(値段はこっちのがなぜか安い)

 

そばにできたフードコートには、カレー&ロティもあるのが珍しいです。結構人気。

©セントラルフェスティバル

 

テスコ・ロータス(サムコン)

イギリス系のスーパーマーケットで、プーケットで一番最初にできたロータス。現在はアップグレード版になっていて、普通のロータスより高級になっているようですが、その差はあまり感じられません。

 

プーケットで一番混んでいて、売り場面積が一番広いスーパーマーケット。駐車場はいつもいっぱい。夜買い物に行くと、野菜や果物はほぼ売り切れ状態。フルーツのグレードはあまりいいとは思えません。

 

ファストフード、ユニクロ、ダイソー、フジ(日本食)、MKスキ、スターバックス、スキシ(ビュッフェ)八番ラーメン、フードコートといった庶民派の店が充実しています。支払いが遅れたときにも混まずに払える電気料金支払所があるのは便利です。

 

ビッグCエクストラ(パトン)

パトンビーチのジャングセイロンにあります。こちらもビッグCのアップグレード版なので、通常のビッグCよりも値段が高い。カットフルーツはセントラルに負けず劣らず高いです。通常のビッグCよりもグレードの高いフルーツが並んでいるかといえば、それは?かも。

 

パンコーナーは美味しいと定評で、なぜかといえば、ここは元カルフールで、その時代にフランスからやって来たパン職人がそのままここで働いているため。これ、珍しいことですよね。

 

ビッグC(タウン)

家が近い、駐車場がいつもわりと空いている、などの理由で、よく利用しています。品揃えが決していいわけでもなく、見切り品にはあまりお得感もないのですが、売り場面積があまり広くないので、すぐ回れるというのはいいと思っています。

 

中国人観光客が爆発的に増えたため、ここに限らず、お土産コーナーは充実していますが、ビッグCもがんばっています。でも、お土産コーナーより、食材コーナーや日用品コーナーのトラベルサイズとかを回ってみると、掘り出し物があったりします。

 

カットフルーツコーナーは頻繁に買うため、評価はまあまあ。セントラルよりは全然安く、品質はそのときによる。

 

地下のフードコートのおかず屋はよく行きますが、白飯も良く炊けていておかずもおいしいです。魚のカレー(ゲーンソム)とおかず1品で食べることが多いです。魚を食べる機会があまりないから、汁をほとんどなしにしてもらうと辛さもそんなになくおいしい、という理由で選んでいますが、一皿40バーツですから安いですね。30バーツのフルーツシェイクも良く飲んでいます。

 

 

 他にもマクロ、ビラマーケット、スーパーチープなどがありますが、今日は主要4店舗のみで。

 

 

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アガアガのフルーツプリン@wecafe phuket

友人とご飯帰りにタウンにあるwecafeに寄りました。

 

コーヒー飲んで、フルーツプリンというのがあったので、頼んでみました。

 

出てくるのが遅かった~。20分以上はかかっていました。こんなデザートひとつで。友人いわく、『こんな時間に食べる人いないから、今、作っているんだよ』『え~!?そうなの?!』などと会話していたらやってきました。

 

そうですね、ミルクプリンみたいな感じですが、バイトゥーイの香りがします。バイトゥーイはタイ人大好きで、よくお菓子や料理にも使われる植物です。独特な草の香りがします。

このプリン、アガアガで作るんだそうです。こちらにはゼラチンはないんだそうです。輸入品はありますが。

アガアガはゼラチンや寒天と同じように凝固剤で、カラギーナンという海藻やローカストビーンガムというマメ科の植物から抽出されたもので、主成分は食物繊維です。

 

タイのゼリーってすっごく固くできているので、私はアガアガは固く凝固させるものだと思っていました。そういうわけではなく、タイ人の好みなんですね。

 

そして、アガアガの特徴としては常温で固まるので、早くできあがるんですね。冷蔵庫だったら20分ぐらい。

 

私たちの待ち時間にちょうど合っています。

 

ちなみにアガアガが溶ける温度は90度なんだそう。南の国には合った凝固剤です。

 

日本のサイトで見ても、時間短縮でゼリーが作れるということで、アガアガが重宝されることもあるみたい。

 

こっちのお土産にしてみてもいいかもですね。

 

チュイトゥイ神社に爆竹再び!道教・他府元帥の祭り

先月末に終わったベジタリアンフェステイバルですが、前国王の火葬式の行事を重なり、前例がない静けさの中で祭りが執り行われ、最大の儀式であったマーソン(神が降りる人)の行進も中止でした。

 

そのこともあってだと思いますが、昨日から一部中華神社では他府元帥のお祭りが執り行われています。他府元帥は、芸能系の神様のようです。

 

FBではタウンのチュイトゥイ神社が行事日程などをアップしていたので、本日8時9分から行われるタウン内の行進というのを見に行ってみました。セントラルの交差点を過ぎたあたりから続々と白い上下を着た信者たちが神社方向に向かっています。

 

神社手前の交差点付近にはすでに神様が降りたマーソンたちが行進の準備に入っていました。予想していたよりも、ベジタリアンフェスティバルのごとくの様子でした。

 

頬に串刺しをするマーソン、斧で背中を斬りつけるマーソン、神様をのせた神輿、神輿に巻かれた赤い大蛇のような爆竹。

 

 

こころの準備ができていなかったので、足元はサンダルだし、爆竹用のマスクはしていないし、爆竹の音で、鼓膜破れそうでした!

 この神輿の爆竹、ものすごかった!

 

私は道教の祭りのスーパーナチュラルな雰囲気が好きなのですが、とくに主神がのる神輿が好きです。マーソンと神輿、それを担ぐひとたちの白装束。キリッとした空気がそこにあり、なぜか、しばらく見惚れてしまいました。

お祭りは明日まで。

 

 

 

 

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