プーケットウォークのブログ

現地発信プーケット日本語情報サイト『プーケットウォーク』の取材ノートです。グルメ、ショッピング、観光、ビーチ、生活など、日々感じたことや感動したことなど。

様々な店が軒を連ねるヤワラート通り

ヤワラート通りはソンテウと呼ばれ、各ビーチとタウンを結ぶ乗り合いバスの発着所でもある市場から始まり、サムコンと呼ばれる、ワチラプーケット国立病院方向まで伸びる長い道です。サムコンには若者向けの安いレストランやファッションの店などが軒を連ね、比較的安く楽しめる店が多いのも特徴です。

上は市場からも近い、ヤワラートとタラン通りの交差点。

 

交差点にあるこのカフェは内装もすべて古い雰囲気で人気のお店。編集部はいつも覗くだけ。オープンなので、暑いんです。欧米人はなんと行ってもオープンが好きなので賑わっています。

 

カフェに並んだ人気のアイスクリーム屋さん『タイベトロ』。元はカオラックに工房があるガラスのオリジナルアクセサリー屋さんですが、今やアイスクリームのが人気。お隣にアクセサリーの店もあります。いろいろなフレーバーがありますが、濃厚なタイの紅茶(チャーイェン)などもおすすめです。

カフェの向かい側にあるバイクの修理やさん。店の奥に見える大きな棚も昔風。この店、修理しているのはクラシックバイクばかりです。おじさんが修理しているのは昔のホンダ。

 

 こちらの屋台は『アポン』と呼ばれるタイの駄菓子屋台。ヤワラートからちょっとだけ路地に入ったところに出ています。鍋でうす~く焼いた超駄菓子味のクレープみたい。この店、テレビでも度々紹介される有名店です。

通り沿いにはこんな屋台も出ていました。

 

タウンでは有名なキムズマッサージ。ここは店内もボタニカル風でおしゃれなようです。またプーケット発のアロマショップ・レモングラスのお店もあるそうです。散歩の途中にフットマッサージとか、椅子もフカフカの快適チェアなので、ゆっくり寛げますよ! 

ここはヤワラートとディブック通りの交差点。 

こちらはデイブック通りとの交差点を越えて、すぐにあるカフェ&ファッションの店エンドレス・サマー。古いお屋敷の雰囲気がおしゃれな感覚で楽しめます。

 

いわゆるオールドタウンと呼ばれるエリアのヤワラート通りはソンテウの発着所でもある市場からプーケットメルリンホテルの交差点ぐらいまでの約700m。プーケットメルリンの交差点そばにはやはりきれいな古いお屋敷があって、『 Kiew Kai Ka』というタイ料理レストランになっています。同じ敷地内にディーン&デルーカもあります。

ヤワラートもお店の入れ替わりは激しく、数年前には若者向けのバーが人気だったこともありますが、いまは減ってしまったし....。

 

 

最も美しい通り・ディブック通り@プーケットオールドタウン

ディブック通りはタラン通りの北を平行に走る道で、ディブックは『錫』という意味です。元々店よりも住居が多かったためか、この通りは静かです。住居はカラフルで立派な作りのものも多く、美しいシノポルトギース様式の家々を見ることができます。近年は一般住居もレストランなどに変わっていますが。

 

この建物は、最近この鮮やかな緑に塗り替えられて、インスタ映えポイントとして人気。元はなんのビルであったか?建物自体は使われていません。

 

緑の建物の交差点を渡ったところにあるのが、タイ人に大人気のウォールアート。故ラマ9世です。タイ人必須のインスタポイントです。

緑の建物がある交差点(ヤワラート通りとディブック通り)の向かいはかつて錫を扱った会社の古い建物があり、ここは現在エスニックファッションの店となっています。 

店内も素敵ですが、全体に商品は高めです。

  

住居を改装したレストラン。プーケット料理がいただけます。

こちらは紅豆腐といわれるイェンタフォーの麺が有名なお店。いつも人がいっぱい。

通称ディブックマンションといわれるこのお屋敷は1911年に建てられたもので、家主はプーケットベジタリアンフェスティバルの創設者だそうです。サトゥン通りとディブック通りのT字交差点そばにあり、今もガス屋さんの事務所として使用されています。お屋敷はレストランやカフェになっている昨今、珍しい存在です。

 

ディブックマンションの並びにあるカフェ。シェルターコーヒー、老舗の小さなカフェです。コーヒー、美味しいです。

ディブックロードを北上すると、ライムライトというショッピングセンターがあります。フードコートやマッサージ、各種テナントが入っていて、タイ人の若者で賑わっています。インディーマーケットというナイトマーケットもここで開かれています。

お屋敷や狭い路地、昔の趣きを色濃く残すクラビー通り@プーケットオールドタウン

バイクが停車している小さな交差点を境に、タランロードはクラビー通りという名前にかわります。通りの長さは600m弱となります。クラビー通りには文字通りお屋敷があったり、狭い路地があったり、美しい中華廟やプーケット料理の店など、次第に観光化されつつある中でも古き時代の趣きを残しています。 

 ちょうど交差点にあるシノポルトギースの家の1階は古くからのバイクの修理屋さん。おじさんが修理しているのは、昔のホンダ70とか80という車種。店の前にも中にもこのレトロなバイクが修理を待っています。

 

 こちらはシノポルトギーススタイルの美しい姿をキープしているタイフア博物館。プーケットの歴史や文化を展示しています。プーケットをつくった5つだったか、中華系の家族の紹介などもあり、プーケットの歴史に興味があれば見学してみるのもおすすめです。博物館の前は中華系の学校でした。オールドタウンのお祭りの時には、庭に屋台が出たり、ライトアップされてきれいです。

 タイフア博物館の隣にあり、裏からは博物館に繋がっているカフェイン。ここはプーケット名物のオーエオというかき氷が美味しいと有名で、タイ人観光客も多い老舗のカフェです。

 

 これがオーエオ。つるんとした喉越しのゼリーみたいなものがオーエオ。なんと台湾からやって来たものです。オーエオの詳細はこちら。

 そして更に歩いていくと、フレッシュマーケットはこちらという看板が。

曲がってみるとこんな狭い路地。これはオールドタウン以外にはない光景。ここを抜けると生鮮市場に出ます。クラビー通りには他にも行き止まりの狭い路地があります。行ってみると行き止まりには壁を隔てて廃墟となったお屋敷が.....。ラビリンスのようで面白いんですよ。

 

路地を抜けるとこの有名なウォールアートがあります。とっても大きなものです。ここで記念撮影は必須!

 そしてまたクラビー通りに戻りますと、オールディーズなゲストハウス『ミンショウブティックハウス』。オールドタウンにはいくつかゲストハウスがあり、昔を彷彿させる雰囲気からロマンチックな雰囲気のノスタルジーなものまでいろいろです。外観はオールディーズでもフリーWIFIやテレビなどもあり、口コミもなかなか高評価のようです。

 普通の家の軒先でタイ菓子を売るおばちゃん。昔ながらです。こういう風景が残っていいるのもクラビーロードならでは。

ブルーエレファント。元プーケット県知事のお屋敷をレストランにしています。お庭もすごく広くて、シーズンにはよく大きなパーティーが催されています。クラビー通りのアイコンともいえる建物です。 

セットメニューでいただくと、お店自慢の料理を少しずついただけるのでおすすめです。ここまでスケールの大きな豪邸はタイでもそうないのでは?と思います。

ブルーエレファントの隣はこれまた大きなお屋敷 で見学ができるチンプラチャハウスがあります。チンプラチャハウスはその大きなお庭の一部を売却して、家の前にショップハウスが建っているため、通りからはよくみえません。大きなお屋敷も今は空き家になっていたり、廃屋になっている家もあり、栄枯盛衰なのか、相続問題か、国や県で保存しないと危険な状態の家もあるのが現状です。 

さらに進むと 美しい中華廟、女神・媽祖様を祀る天后宮(てんごうきゅう)。MAE YANANG SHRINEです。海を守る神様です。

 天后宮の向かいではプーケット料理を売るお店があります。手前には厚揚げとヘイチーと呼ばれる粉もの、そしてケースの中にはロバと呼ばれる豚の内臓の料理。ロバは臭そうと思うでしょうが意外にそんな臭みはなく、地元の人はちょっとしたおやつのように食べています。ここはプーケットのロバ名店2軒のひとつです。その他、豚のミンチを湯葉で巻いて揚げたキアンもあります。

 

1つ10バーツのへーチーと厚揚げ。小麦粉にエビなどを入れて揚げたものがへーチー。昼過ぎには閉店してしまいますが、遅めに行くとへーチーはない場合もあるので、朝ご飯のようなものかも。素朴ですが、結構おいしく、超ピリ辛甘いソースでいただきます。

天后宮に隣り合わせでもうひとつある中華廟。 

クラビー通りが終わる交差点に描かれたウォールアート。これはプーケットの奇祭ともいわれる、ベジタリアンフェスティバルの一コマを描いたものです。

 見落とされがちなクラビーロード、小さなところにも目を向けてオールドタウンを楽しんでみましょう。

 

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タランロードはオールドプーケットタウン観光の中心

プーケットで一番最初の道、タランロード。オールドプーケットタウンの中心となる道です。タランロードはシノポルトギース様式のショップハウスが並ぶ、約700mの長さがあります。

上のウォールアートはタランロードのアイコン。このカメみたいな絵はタイの有名アーティストが描いたものです。 

色とりどりに塗られたショップハウス。間口は狭いのですが、うなぎの寝床のように奥に長くなっています。側面には窓がないのですが、途中に明り取りの役目もある吹き抜けあるいは中庭があり、涼しくする効果もあります。

 

観光化が進むタランロードはカフェや土産物屋も多く、店が変わるのも早かったりシます。上の店はコピティアム。ここは人気店で、隣にはエアコンの本店があり、老舗です。プーケット名物の福建麺などもいただけます。

 

こちらはプーケットのカフェのはしりともいえるチャイナイン。ここは奥に庭に面したテーブル席もあり、タイ料理や簡単な西洋料理などもいただけます。一番奥にキッチンがあり、シノポルトギーススタイルが理解できる造りなので、興味があったら寄ってみてください。

 

チャイナインのとなりにある赤く塗られた家の奥にある中華廟。オールドタウンは狭いエリアですが、中華廟がいくつもあるのも特徴です。

バティックにレースのブラウスはヤーヤースタイル。ヤーヤーはマレーシアから錫の採掘にやってきて土着したババと呼ばれる華僑の女性のことをいいます。近年のオールドプーケットブームで、地元のヤーヤーたちもこのスタイルを復活させています。

タランロードはこういったバティックを扱う店も数軒あります。ステキな柄のバティックは手染めですからお値段もそれなりにしてきますが、見る価値ありです。

ショップハウスの枠組みだけ残して、中をショッピングアーケードにしてしまったところが二棟あります。その中のウォールアート。

 

 

こちらはイスラムのロティ。タランロードには2軒ロティの店があります。カレーで食べるロティが食べられます。 

 

毎週日曜日の夕方からはウォーキングストリートが開催。ローカルフードからお土産、洋服、アクセサリーなどが所狭しと並んでいます。ライトアップもされるのでとてもきれいです。

 

オールドプーケットタウン観光はピンクのソイロマニーからスタート!

19世紀に錫の採掘で栄えたプーケット。マレーシアからやって来た華僑たちが、プーケットの町を作りました。彼らは地元の女性と結婚して、定住し、ババと呼ばれるようになりました。現在もプーケットに住む中華系タイ人は多く、その文化やお祭りなどは、生活に深く根ざし、観光としても注目されています。

こちらがプーケットで一番最初の道といわれるタランロードのアイコンのウォールアート前。右側に見えるピンクの壁の家。あちらがソイロマニー。ソイというのは小道のことです。

ソイロマニーはこのピンクの壁が人気で、オールドタウン観光の中でも一番写真を撮って行くところです。インスタ映えということですね。150m弱のとても短い通りです。

 

こちらはソイロマニーで一番有名なトリーズという手作りアイスクリームのお店で、隣はお茶の店。いつも観光客で賑わっています。

こちらは小さなゲストハウス。

おしゃれなカフェも数軒あります。

リゾートウエアのお店。ジェイコのお気にいりのお店です。この薄いコットンが涼しくて、南国にはぴったりです。

小さな道も観光化の波が激しく、ローカルなものは次第に姿を消しつつあります。このおしゃべりおばちゃんはムーピン(豚の串焼き)などを販売。1本10バーツ!こんな光景があってこそのオールドタウンと思います。

といいながら、お茶したのはクラフトチョコレートのカフェ。店は以前からありましたが、トレンドのチョコドリンクを提供するようになったよう。

こちら、シグネチャーのチョコレートドリンク。カカオはタイ南部のナコンシータマラートで栽培しているそうです。お味はフツーにアイスココアかな....。

こちら、ナコンのカカオで作った手作りチョコレート。パッケージはお土産向きですが、250バーツとちょっと高め。

ジェイコはオレンジコーヒー。グラスの周りにシュガーがついてます。はちみつもいれるか?と聞かれていましたが、甘さ嫌いなジェイコはもちろん、ノー。ちょっといただいてみましたが、すっきりした味わいで、暑い日には、おすすめです。

 

ソイロマニーは、もとは錫採掘に集まって来た人向けの売春エリアでした。ええ~!!って感じですが、私がタイに来た数十年前、廃墟のようでした。それがこんなになるから、びっくりしちゃいますね。

一軒、場末のホテルとかもあるんですが、今は店先をお土産屋に貸してしまい、怪しさも消えつつあり、椅子1台の床屋さんは閉まっていました。

 

オールドな雰囲気で良かったのですが、床屋さんもどこかに貸しちゃうのか?写真だけ撮られても迷惑かもしれませんね。と、一抹の寂しさも感じます。

 

これはどこの観光地でもあることですよね。コロナウイルスでプーケットも同様に中国人観光客激減していますから、他の国の皆さんに来ていただかないと。それではオールドタウン、ぜひ寄ってみてください。もちろん、カメラ必須ですよ!

 

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シノポルトギースの一軒家。おしゃれ雑貨&カフェ-Endress Summer

プーケットタウンのオールドタウンエリア、ヤワラート通りにあるエンドレス・サマーにジェイコと行ってきました。オープンしてもう2年ぐらいになるかも。初めて行ったのですが、ミントグリーンの美しいシノポルトギースの邸宅を改造しています。

 

フランス人オーナーのお店で、エスニック&リゾートファッションや小物、家具を販売しています。ステキな雰囲気の中に、ステキな雑貨や洋服(キッズもあり)が4部屋に分かれてディスプレされています。チェンマイに本店がある、オランダ人経営のジンジャーに雰囲気がちょっと似ているかも。全体的に値段は高いのですが...。

 

床に敷かれたタイルは多分、当時のものでしょう。以前にもこのタイルを見たことがありますが、お家のオーナーが、イタリアから運んできたものだと言っていました。味わいがありますよね。

奥のカフェコーナー。ソファのある場所はインスタポイント。食べ物は数種類のサラダとキッシュ、クッキーとフランススタイルパンケーキ、そしてドリンク類です。

ジェイコがゴートチーズやクルミが入ったサラダ、私はイタリアン・パスタ入りのサラダ。なんでもフランス人とかは、ランチはサラダなどで軽く済ます人が多いとか。日本のサラダとかより、ボリュームはあります。お値段は250バーツぐらいでした。

シノポルトギース様式の家というのは、19世紀にマレーシアから錫の採掘や貿易のためにプーケットにやって来た華僑(ババと呼ばれています)が建てた家で、ヨーロッパと中国のスタイルがミックスされたエキゾチックなお家です。

 

なので風水に取り入れられ、家の中央には吹き抜けが作られています。だいたい井戸もあります。上の写真はその吹き抜け部分。光を取り入れ、涼しくする工夫でもあります。

 

このコーナーはエントランスそばの座れるコーナー。こういった家具やクッションもすべて買うことができます。

 

シノのお家、私は大好きです。見るだけでなく、お茶のんで座って寛ぐことができると、そのお家のかつての暮らしぶりを垣間見られるように思います。オールドタウンではシノスタイルのショップハウスはカフェやレストランも多いですが、中心部で豪華な一軒家を店としているのはブルーエレファントぐらい。古いお家好きの方は、オールドタウン散策の休憩に寄ってみてはいかがでしょうか。

 

エンドレス・サマーの詳細

 

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シノスタイル ブティックホテル&タイの若者に人気のドミスタイル@プーケットタウン

昨日は久々に会う友人に誘われて、プーケットタウンにあるドーナツ&カフェのお店に。約8カ月前にオープンしたのですが、大盛況のようで、この日も店はいっぱいで、系列のすぐ奥にあるホテルのロビーでドーナツをいただきながら、おしゃべり。

お店の外観は撮ってこなかったのですが、こんなふうにドーナツ各種とガラスケースにはケーキ類が並んでいいます。

このロビーのソファ席でいただきました。これはロビーの一画なのですが、グランドピアノや各種楽器なども置かれていて、クラシックな落ち着いた雰囲気でとてもいい!

 

私は生クリームたっぷりのドーナツとアイアスラテ。ほどよい甘さで美味しかったです。お値段も65バーツと、まあまあ。友人二人は2個ずつケーキとドーナツを食べてみました。なんと甘党のことか!

帰り際に2階のお部屋を見学してきました。お部屋は4部屋のみというブティックホテルです。ホテル名は『Sound Gallery House』。

こちらはツインベットルーム。ベッドの木や床も、みんな良質な素材。

共有スペースはこんな風にくつろげるようなセッティングになっています。しかし、オープンエアなので、午後は暑いです。1階のロビーはエアコンも入っているので涼しい!

うまく撮れていないのですが、裏側はひろ~いお庭。さすがシノスタイルの豪邸です。

渡り廊下でつながるドミトリー。各ベッドの下は荷物を入れられるロッカーになっています。冷蔵庫やミニキッチンも付いていて便利。全部で20ベッドですが、簡単な仕切りで10ベッドずつに分かれています。このスタイル、タイ人の若者に人気。貸し切りしちゃえば楽しそうですよね。

このホテルとお店がオープンするまで、こんなステキなお家があることは知りませんでした。今は通りからすぐ見えるのですが、前は手前に何があったか?と思い出すことができません。

 

シノスタイル(シノポルトギース様式)というのは、19世紀に錫の採掘にやってきた、マレーシアからの華僑(ババ)がもたらしたスタイルで、中国とヨーロッパがミックスされたスタイルです。

 

オールドプーケットタウンにはそれらの家やショップハウスが数多く残されていて、今はカフェやレストランなどとなり、そのノスタルジックな雰囲気が人気で観光ポイントとなっています。

 

こちらはいわゆるオールドタウンエリアには入っていませんが、とても近い場所にあります。セントラルからも車で約3分です。このスタイルの家は風水を取り入れた設計がなされているので、風通しがよく、涼しいのも特徴です。

 

ちなみにこのホテルのオーナーはプーケット・YAMAHA。だから名前も音楽にちなんでいるのでしょう。家は約80年前に建てられたものだそうです。一度宿泊してみたいなあ、と思っています。当時を偲ぶ生活が体験できるなんて、ステキじゃありませんか。

 

私は兼ねてからシノポルトギーススタイル大好きで、ちょっと住んでみたいなあ、と思ってきたのですよ!

 

サウンドギャラリーハウスの詳細