美味しかった味が帰ってきた!【プラーパットクンチャイ】ミートンポー@カトゥ
プーケットタウンの時計台のそばにはプーケット独自の麺料理『ミーホッキアン』が有名なミートンポーという老舗があります。観光客も押し寄せる店でいつも混んでいます。
私はこのミートンポーのミーホッキアンにはあまり興味がないんですが、それはいいとして、このミートンポーは島内に支店がいくつかあり、私が住むカトゥにもあります。
タウンよりも店もきれい。ある日食べたここのプラーパットクンチャイが大のお気にいりになりました。これは揚げた白身魚とセロリ炒めで、細く刻んだショウガも入っている、中華風の料理。
一番最初に食べたときは、キュウリとパクチーラオと呼ばれるディルが添えられ、町のごはん屋とは思えない、洗練された飾り付け。味もさらっと上品で、私はすっかりこの料理の虜になりました。
しかし、そんな感激は長く続きませんでした。ある日食べたプラーパットクチャイは濃い感じでしょっぱく、飾り付けなんて別に、という風に変わり果てていました。あ~、シェフが変わってしまったんだ。
あれから、2年以上が経ったと思います。それでも時々行っては食べました。あのしょっぱくてどうしようもない味を作ったシェフも去ったようで、なんとなく、レベルは上がりました。でも最初ほどではない。なんか白身魚が小さく、ケチくさくなったときもありました。
別の支店に行って食べ比べたこともありました。それは可もなく、不可もなくでした。
そして今日、久々にカトゥの店に行ってまた注文!
いつもと違う。揚げ魚の切り身が大きくなってる。それにキュウリの隣にディルがちょこんとあって、気遣いが感じられる。また、あの最初の日を思わせる味~!!!

同じシェフではないかもしれないけど、私が好きな味を作ってくれるシェフに変わったようです。感激です!
ご飯のせ一皿69バーツという、安いご飯です。
場所はパトンに向かうカルテックスがある交差点をロータス方向にいってすぐ。